成長とは何でしょうか。
・できなかったことが自然とできるようになること。
・得た知識や技術、経験に自信とをもつこと。
・物事を見るときの観点が増えること。
・自分の中の多様性が増えること。
・課題を解決する力が大きくなること。

つまり、「知っている」保有能力を「やってみる」発揮能力に転換して、
いつ、何回やっても同じ状態が再現できる「できている」能力にすることです。

どうすれば、「できている」能力が身に付けられるでしょうか?
それは、あなたがこんなことをやりたいと思ったら、それを試してみることです。
この「試してみる」ということが成長することです

私たちは日々変わっていきます。
あるところまでくると変わることをやめる人がいます。
しかし、変わることをやめてしまうと、人間的な魅力がなくなってしまいます。

成長する人は、会うたびに「こんな人に会って、こんな本を読んで、こんな映画を見た」とか
「最近あれが面白いね」という新しい話題を提供してくれます。

新しい情報、新しい体験、新しい価値観を提供してくれる人は面白い。
成長しているからです。

「心地よさ」と「ドキドキ」は相反します。

心地いいところには、新しい発見も新しいドキドキもありません。
ドキドキというのは、ある種の心地悪さ、落ち着きのなさです。

パチンコ屋さんには、年中「新装開店」と出ています。
変えないのが一番「成長していない」のです。
変化しないことが最もキケンなことです。

その変えたものがお客様よりも進みすぎて売れなかったとしても、
お客様の心理としては、
「あそこへ行ったら変わっていた、すごいことになっていた、また行ってみよう」
と思います。

そのお店に対して、「あのお店へ行くといつも変っているんだよね」とか、
「あそこに行ったら必ず探しているモノが見つかるんだよね」
という印象が大事です。

このように変化している人や場所に人は集まります。
あなたに「何かやってみよう」と思うことがあれば、それを試してみてください。
「あそこに行ってみよう」と思う場所があったら、行ってみてください。

そうすれば、人間的魅力が豊かになり、「人生のクライマックス を90代にもっていく!」が満喫できるようになります。