「自分は冷え症だ」と自覚している人は多いでしょう。

しかし、そのことをそれほど深刻にとらえている人は少ないと思います。

なぜなら、西洋医学では、東洋医学と異なり「冷え症」は病気とみなされていないからです。

あなたがもし、覚悟を決めて冷え対策を実践して「冷えとり」に挑戦すると、
次のような効果を実感できるようになります。

●風邪をひきにくくなった

●気がついたらダイエットに成功していた

●肌がきれいになった気がする

●辛かった生理痛がウソのようになくなった

●イライラしなくなり毎日が楽しい

●熟睡でき目覚めがスッキリする

 

このような効果を手に入れるために、「冷えていない」と思っているあなたの冷え度をチェックしてみましょう。

        冷え度のセルフチェック

             あなたが思い当たることはいくつありますか?

・手足が冷えていて、なかなか温まらない

・ほてりやすい半面、足先が冷たい

・30分以上の半身浴が肉体的に苦痛だ

・肩こりがある

・頭痛もちだ

・平熱が36度以下

・低血圧ぎみ

・トイレが近い

・イライラしやすい

・めったに汗をかかない またはすぐに汗をかく

・「顔色が悪い」とよくいわれる

・目の下にクマができやすい

・ポチャポチャ太っている

・手のひらが赤い

・下腹がぽっこり出ている

・ダイエットをよくする

・脇の下よりおなかの方が冷たい

・(女性)生理不調ぎみだ 生理痛がひどい

・(男性)性欲減退や勃起不全に悩んでいる

・下痢しやすい または便秘ぎみだ

・だるいことが多く、疲れやすい

・「姿勢が悪い」とよくいわれる

・仕事や家事のやる気がなかなか起きない

・1日に3回以上、お茶やコーヒーを飲む

・果物をよく食べる

・水や清涼飲料水を1日に1リットル以上飲む

・口が乾いて、冷たいものや甘いものをよく飲む

・シャワーで済ませることが多い

・体を締めつける下着を着ることが多い

・睡眠時間が6時間以内

・朝、なかなか起きられない

思い当たる項目が3~5・・・要注意。これ以上冷えないように生活習慣を見直す
が思い当たる項目が6~9・・・冷えている。冷え対策が必要
思い当たる項目が10以上・重度の冷え。覚悟を決めて徹底的な対策が必要

※参照:オボクリニック院長・於保哲外医師による
東京大学医学部を卒業。東京大学医学部付属病院分院神経科、社会保険総合病院内科勤務などを経て、1986年から久徳クリニック(東京都新宿区)院長を勤める。1995年オボクリニックを開院 。