胸の底からコンコンとやる気が湧き上がることほど嬉しいことはありません。

しかし、こんな人もいます。

・半年前に定年退職しました。毎日何もやる気がおきません。62歳女性一人暮らしです。
・ずっとやる気が出ない日が続き、仕事にも副業にも無気力でいったいどうすればいいんだろう?
・61歳になる初老の私は、何もできない男である。不器用で修理もできない。頼りがいのない人間だ。

「人生のクライマックス を80代にもっていく!」には、「やる気の法則」を学ぶことから始めましょう。

やる気は体調が良いことと関係があります。
体調は睡眠と深い関係があることが知られています。

あなたは質の良い睡眠をとっていますか?
寝つきがよい、ぐっすり眠る、寝起きすっきりなら、質の良い睡眠です。

そのための方法して、
・就寝3時間前には夕食を済ませる
・温かい飲み物で眠気を促す
・ぬるめの入浴でリラックス
・リラックスできる音楽を聴く
・朝食はしっかり食べ夕食にはタンパク質を
・室温・光で心地よい空間を作る
・自分に合った寝具選び
・適度な運動は熟睡を誘う

などが提案されてきました。

ところが最近、少しの努力で習慣化できる「睡眠の法則」が注目を集めています。

それは次の3つのリズムを生活行動にすることです。
①起床から4時間以内に光を見る
②起床から6時間後に目を閉じる
③起床から11時間後に姿勢を良くする

しかも①②③とも、5分間だけです。
それぞれ説明します。

①起床から4時間以内に光を見る
晴れの日も雨の日も、起床後4時間以内に窓辺から、5分間、外を見ます。
全身に光を浴びる必要はありません。

この行動によって眠気のホルモン「メラト二ン」が減り、頭がすっきりします。

②起床から6時間後に目を閉じる
起床から6時間後に、5分間、目を閉じます。
目を閉じるだけでリラックス波長のアルファ波が出ます。
シニアは入眠に時間がかかるので15~30分が理想的です。

この行動によって昼間の眠気が消えて、頭がすっきりします。

③起床から11時間後に姿勢を良くする
起床から11時間後に、5分間、姿勢を良くします。

肩を上げる⇒目いっぱい後ろへ肩を引く⇒ストンと力を抜いて肩を落とす⇒肩甲骨を肛門に向かって引き下げる
この行動によってミトコンドリアが増えて体温が上がり疲れがとれます。

参照:菅原洋平著『あなたの人生を変える睡眠の法則』

私・Takumiは、この行動を3週間で習慣にすることができました。
夜22時に就寝し朝5時まで目覚めることなく、ぐっすり熟睡できるようになりました。

昼食後の眠気、夕方の疲れも感じなく体調はいつも良好です。
知っている人に出会っても、こちらから「こんにちわ~」「こんばんわ~」と声かけしています。

「人生のクライマックス を80代にもっていく!」を楽しんでいます。